こんにちは、生徒広報部です。

4月9日(木)、本校第一体育館にて第126回 入学式が執り行われ、新入生240名が北辰高校の門をくぐりました。私たち生徒広報部は、当日朝から取材させていただきましたので、式典の様子をお届けします。

式典の様子

朝、満開の桜が出迎える校門前では、「入学式」の立て看板を囲んで保護者と並び、記念撮影をする新入生のみなさんの姿が印象的でした。胸につけたばかりの校章が、朝の光を受けて静かに光っていました。

受付を済ませて体育館に入ると、配布された資料を確認したり、保護者の方と一緒に開式を待ったりと、開始までの少しの時間を思い思いに過ごしている様子が見られました。

式典開始前、体育館で資料を確認する新入生と保護者
受付直後の体育館。配布資料を確認したり、保護者の方と最後の打ち合わせをしたり ── 開式を待つひととき。

9時、いよいよ式典開始。校長先生からは「志を北辰に。揺るがぬ規(のり)を自らの裡に持って、これからの三年間を歩んでほしい」というメッセージが贈られました。新入生代表の宣誓では「自ら学び、自ら考え、自ら行動する人になる」と力強い決意が述べられ、会場からあたたかな拍手が起こりました。

第126回 入学式 校長式辞の様子
式典のひとこま。校長先生からの式辞 ──「志を北辰に」。

取材して感じたこと

式典を終え、桜の下で記念撮影をする新入生たちの表情が、ほんの数十分前の緊張から一変、ぐっと柔らかくなっていたのが印象的でした。緊張をほどいたあとの、少しはにかんだような笑顔。その表情に、これから始まる三年間への期待が見えた気がしました。

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。これからの三年間が、実り多きものになりますように。

そして、私たち生徒広報部も、これからみなさんと一緒に、たくさんの「北辰の日々」を発信していきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

北辰高等学校
生徒広報部